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麒麟新聞 特集『磁場』

¥750

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麒麟新聞 Issue 4(皐月)|特集『磁場』

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【この号について】
下北沢という街の一角、SOY-POY と Bar Giraffe を起点に、ゆるやかに、しかし確かに何かが集まりはじめている。人が人を呼び、関係が関係を引き寄せる。その引力のようなものを、いま仮に「磁場」と呼んでみる。SOY-POY、ロバート下北沢、山梨のリトルノース、そして Bar Giraffe。四つの場所を訪ね、いま何が起きているのかを記録した号。

⚫︎収録内容

【特集|磁場】
Field 01「SOY-POYの4年、美月に聞く」荒木美月
Field 02「Dear ロバート下北沢」新野瑞貴
Field 03「リトルノース、山梨」植田響

【Giraffe Staff Story】
毎日を彩るジラフのスタッフ
「ジラフで生まれた、着せ合う遊び。」小川晃平/井地良太/鈴木心音
かざねの4コマ「もう一つの下北沢」風音
Artwork『PaTCH』くま

【News Topics】
Accusation「内部告発!麒麟新聞編集長の『締め切り守らない問題』が露呈!」
Event「お弁当に入ってて嬉しい『アレ』でチャレンジ!」そーま。

【SOY-POY】
オープンマイクと、3つのリスペクト ── Open Mic and the Three Rules of Respect

【連載 オープンマイクのすゝめ】
ごどうの徒然なるままに認めんとす『3つのリスペクトについて』大内悟道

【寄稿集|生活の賜物】
「3月某日の思考と行動」島野大輝
「山とわたし」小林大純
高橋ロテンボウの短歌未満『民藝に見る磁場』
「Kind of Blue」三瓶賢衛

【連載小説】
センチメンタル岡田『ブループリント・カフェ』第二章
小川大智『アクションライティング』第二回

【カレンダー】
May(Calendar Design:Yoshioka Michael)

ほか、編集後記など。

【仕様】
誌名:麒麟新聞 Giraffe Magazine Issue 4(皐月)
特集:磁場
発行:2026年5月2日
判型:B6 / 32ページ
価格:¥750/送料込 (定価 ¥500)
表紙写真:Photographed by Koki Uemura
第2表紙写真:Photographed by Hina Okutani
エディションナンバー入り

【制作】
編集長(見習い):勝俣泰斗/アートディレクター:奥谷日奈/編集:高橋良斗/校閲:サミコ

【この新聞が生まれる場所】

Bar Giraffe
下北沢・鈴なり横丁の奥に佇む小さなバー。歴史ある内装をそのままに、ミュージシャンや役者、芸人など、表現や創作を志す多様な背景を持つスタッフが日替わりでカウンターに立つ。それぞれの活動の実験場としても機能し、ライブや展示などさまざまな催しを企画。何かが起こるかもしれない予感に満ちた場所。SOY-POYの兄弟店。
〒155-0031 東京都世田谷区北沢1丁目45-15
IG: @giraffe_suzunari

SOY-POY
『好きに生きて、一緒に生きる』をコンセプトに生まれた、バーとステージのある週末限定のパブリックハウス(PUB)。ジャンルや経験を問わず、さまざまな表現や創作を志す人たちが集い、交流しながら、誰もが自由に表現や創作活動を楽しめるオープンなコミュニティづくりを行っている。定期的に開催されるオープンマイクは、SOY-POYの創設当初から続く目玉企画。Bar Giraffeの兄弟店。
〒155-0031 東京都世田谷区北沢2丁目30-14 重宗ビル3F
IG: @soy.poy_

International shipping available

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