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麒麟新聞 特集『ハレとケの「ケ」』

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麒麟新聞 Issue 3(卯月)|特集『ハレとケの「ケ」』

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【麒麟新聞について】
下北沢発。満月に一度、発行。
変わりゆく街の奥地で湧き上がるコミュニティの"いま"を残す民間伝承誌。
ミュージシャン、芸人、アーティスト。役者、起業家、酔っ払い。
Bar Giraffeに夜な夜な集う人々による月のリズムで満ちていく創作を、毎号収録。
いずれ迷い込むあなたを、首を長くして待っている。

【この号について】
「ケ」とは、祝祭(ハレ)に対する繰り返される日常のこと。この新聞は、Bar Giraffe の周辺にいる人たちの生活の延長から、余り物のようにこぼれてくる小さな創作を拾い集めるところから始まった。日常の中には、隠されているわけではないが、人の目に触れないものがある。9人の創作者・表現者の「裏側」を、練習、作詞の断片、没写真、日記、メモ、そして寄稿された言葉として集めた号。

⚫︎収録内容

【特集|表現者の裏側 ── ケの記録 Behind the Scenes of Artists】
scene 1「フィルム写真」坂本悠馬
scene 2「練習風景」近藤大夢
scene 3「歌詞の謎を追う」丸山凌
scene 4「ロケハン」上村康太
scene 5「日記」サミコ
scene 6「メモ」原田和真
scene 7「詩」三瓶賢衛
scene 8「散歩」こみやまひろかず
scene 9「エッセイ」高橋ロテンボウの短歌未満『健康志向』

【Giraffe Staff Story】
毎日を彩るジラフのスタッフ
かざねの4コマ「雨やんけ!」風音
Artwork『飢餓の観測』くま
-Spears Project- 創世記 まっすん/新野瑞貴

【News Topics】
Event「花見に集う仲間たち。春の陽気に誘われて──」
Sports「フットサル部『yoseジーンズ』活動レポ ── 部活動を通じたつながり」笹原翔
Happy Horoscope「テンアゲ美容師アベサキのHAPPY占い」阿部咲

【SOY-POY】
あなたの声は、開かれている。SOY-POYは、それを聴く。 企画:福田萌/絵:原雅賢

【連載 オープンマイクのすゝめ】
ごどうの徒然なるままに認めんとす『「安全な空間」という北極星』大内悟道

【Work in progress】
七変化『誕生』

【エッセイ】
「カメラと身体。運命、因果。」小川大智

【連載小説】
センチメンタル岡田『クラタエステート』第1話

【稀人通信】
稀人ラジオ 2.21.2026 収録回 書き起こし『二拠点 × 宴計画 × カタカムナ?』植田響/勝俣泰斗

【カレンダー】
April(Calendar Design:Yoshioka Michael)

ほか、編集後記など。

【仕様】
誌名:麒麟新聞 Giraffe Magazine Issue 3(卯月)
特集:ハレとケの「ケ」
発行:2026年4月2日
判型:B6 / 32ページ
価格:¥750/送料込 (定価 ¥500)
表紙イメージ:Cover Image by Samiko
中表紙写真:Photographed by Hina Okutani
エディションナンバー入り

【制作】
編集長:勝俣泰斗/アートディレクター:奥谷日奈/編集:高橋良斗

【この新聞が生まれる場所】
Bar Giraffe
下北沢・鈴なり横丁の奥に佇む小さなバー。歴史ある内装をそのままに、ミュージシャンや役者、芸人など、表現や創作を志す多様な背景を持つスタッフが日替わりでカウンターに立つ。それぞれの活動の実験場としても機能し、ライブや展示などさまざまな催しを企画。何かが起こるかもしれない予感に満ちた場所。SOY-POYの兄弟店。
〒155-0031 東京都世田谷区北沢1丁目45-15
IG: @giraffe_suzunari

SOY-POY
『好きに生きて、一緒に生きる』をコンセプトに生まれた、バーとステージのある週末限定のパブリックハウス(PUB)。ジャンルや経験を問わず、さまざまな表現や創作を志す人たちが集い、交流しながら、誰もが自由に表現や創作活動を楽しめるオープンなコミュニティづくりを行っている。定期的に開催されるオープンマイクは、SOY-POYの創設当初から続く目玉企画。Bar Giraffeの兄弟店。
〒155-0031 東京都世田谷区北沢2丁目30-14 重宗ビル3F
IG: @soy.poy_

International shipping available

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