麒麟新聞 特集『生活の賜物』
¥750
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麒麟新聞 Issue 2|特集『生活の賜物』
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【この号について】
締切を設け、それぞれがそれぞれの仕方で引き受けている生活の断片を、かき集めて、並べ、眺めてみる。文章、写真、漫画、なんでもいい。人の創作物を通じて人を知る。創作は生活のリズムと呼応するように両輪で進む。日々感じた感動や気づき、創作というフィルターを通さなかったら共有しえなかったであろうものを、ここに集めた。だから特集のタイトルは「生活の賜物」とした。
⚫︎収録内容
【News Topics】
Exhibition「坂本悠馬写真展『NAP』開催」
Music Live「第51回オープンマイクが開催 ── 表現って一体なんなんだ?」
Website Renewal「SOY-POYウェブサイトがついに公開!」
Music Live「汐音の1年ぶりのワンマンライブ開催」
【SOY-POY】
OpenMic/Real voices「あなたの声を聞かせてください」
【連載 オープンマイクのすゝめ】
ごどうの徒然なるままに認めんとす『オープンマイクのすゝめ 始動のお知らせ』大内悟道
【Giraffe Staff Story】
「間、について」倉島敦
「付箋の掲示板」まっすん
かざねの4コマ「兄弟」風音
「クラシックピアニスト大夢の練習日誌」近藤大夢
「パセリ」平田楓
Styling Diary「cocone」鈴木心音
Vintage Ash Trays「JAZZシンガー晃平の目利き灰皿4選」小川晃平
Artwork『景貌』くま
ジラフ深夜食堂「女将はるなのやわらかロールキャベツ」森春奈
【Photo】
Hibiki Ueda "この頃" vol.1
February Diary by Mikey. 吉岡マイケル
【小説】
センチメンタル岡田『ブループリントカフェ』断章
小川大智『アクションライティング』第一回
【エッセイ・詩】
「最後の会話」三瓶賢衛
「チャイソイラテハイ」高橋ロテンボウ
【稀人通信】
稀人ラジオ 2.8.2026 収録回 書き起こし『写真家、坂本悠馬が語る撮影の極意とは』
【カレンダー】
March(Calendar Design:Yoshioka Michael)
ほか、編集後記など。
【仕様】
誌名:麒麟新聞 Giraffe Magazine Issue 2
特集:生活の賜物
発行:2026年3月3日
判型:B6 / 32ページ
価格:¥750/送料込 (定価 ¥500)
表紙写真:Photographed by Yuma Sakamoto
中表紙写真:Photographed by Hina Okutani
エディションナンバー入り
【制作】
編集長:勝俣泰斗/アートディレクター:奥谷日奈
【この新聞が生まれる場所】
Bar Giraffe
下北沢・鈴なり横丁の奥に佇む小さなバー。歴史ある内装をそのままに、ミュージシャンや役者、芸人など、表現や創作を志す多様な背景を持つスタッフが日替わりでカウンターに立つ。それぞれの活動の実験場としても機能し、ライブや展示などさまざまな催しを企画。何かが起こるかもしれない予感に満ちた場所。SOY-POYの兄弟店。
〒155-0031 東京都世田谷区北沢1丁目45-15
IG: @giraffe_suzunari
SOY-POY
『好きに生きて、一緒に生きる』をコンセプトに生まれた、バーとステージのある週末限定のパブリックハウス(PUB)。ジャンルや経験を問わず、さまざまな表現や創作を志す人たちが集い、交流しながら、誰もが自由に表現や創作活動を楽しめるオープンなコミュニティづくりを行っている。定期的に開催されるオープンマイクは、SOY-POYの創設当初から続く目玉企画。Bar Giraffeの兄弟店。
〒155-0031 東京都世田谷区北沢2丁目30-14 重宗ビル3F
IG: @soy.poy_